定額小為替で送る
定額小為替で、現金を小口定額の為替に換えて送る場合ですが、どのようなことに気をつけて定額小為替で送るのが良いのでしょうか。そこで今回は、定額小為替で送る場合の流れをお話してみたいと思います。
まず最初に、平成19年1月から、合計で10万円を超える振出し・払渡しを行う際には本人確認が必要になりました。定額小為替をしばらく使用していなかった人はも注意してください。
では、現金を小口定額の為替に換えて送付する場合の送金方法から。 定額小為替で送るときには、送金額に料金を添えて郵便局に申し出をします。すると引換に定額小為替が発行されるので、その定額小為替を受け取り人に送ります。定額小為替の金種には50円、100円、200円、300円、400円、500円、1000円の7種類があるので、その組み合わせで送金をおこないます。
逆に受け取る場合には、郵便局で定額小為替と引き換えに現金を受け取る事が出来ます。
定額小為替で送る手順などは普通為替の場合と同じですが、定額小為替は、金種、料金とも小口となっていますので、少額で50円未満の端数のない場合の利用には定額小為替が便利です。ちなみに料金は一律で10円です。ただし、同一金種で1,000枚以上必要になる場合には、あらかじめ郵便局に申し出しておくのが良いようです。