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最新記事【2007年12月13日】

郵便為替の種類についてですが、郵便為替には普通為替、電信為替、定額小為替の3種類があります。今回はこの郵便為替の種類について、各々ご説明してみようかと思います。

・普通為替

郵便為替の普通為替とは、郵便局で普通為替証書を発行してもらい、指定する受取人(指定がない場合は持参人)に普通為替証書と引換えに為替金を受け取ることが出来ます。

・電信為替

郵便為替の電信為替とは、電信を使用して送金するもので、送金方法は3種類あります。一つ目の証書払は、受取人の管轄配達郵便局から、電信為替証書を速達郵便で送達し、その証書を郵便為替業務取扱郵便局窓口に提示して為替金を払い受ける方法です。

つぎに居宅払ですが、受取人の管轄配達郵便局から、為替金を速達の現金書留郵便で払い渡す方法です。

3つめは窓口払で、差出人が指定する郵便為替業務取扱郵便局窓口で、出局した受取人が為替金を払い受ける方法です。料金は1万円以下で240円、10万円以下で400円、 100万円以下で760円、100万円を超える場合は、100万円毎と、その端数に料金を合計した額です。

・定額小為替

郵便為替の定額小為替とは、50円・100円・200円・300円・400円・500円・1000円の7種類の定額小口の証書により送金するもので、取扱は基本的に普通為替と同じです。発売額は料金10円を加算した金額となっています。

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